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力を抜いたラグドール
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力を抜いたラグドールの歴史
白いペルシャでアンゴラタイプの雌メコをバーマンタイプとバーミーズタイプの猫やドメステック・キャットと異種交配させてできたという説。
別のブリーダーがつくったラグドールを「ラガマフィン」と呼びペルシャやヒマラヤンやドメステック・キャットと交配を進めトラディショナル・カラーを取り込んだ説。
ペルシャタイプの白い雌猫とシールポイントのパーマンを交配させ生まれた雄猫とバーミーズと交配させた説。
他に黒いペルシャにパーマンに似た猫と交配しようとして目を離しているうちに子供ができた。
いろいろと1960年代から1970年代の頃の古き・・時代のお話です。
目的を持って行動したのと、結果から行動を意味付けたのとあるようです。
力を抜いたラグドールの魅力
ラグドールは、ふわふわで、柔らかく、滑らかな被毛。
頭や体、手足のどこもが柔らかく、抱き心地、さわり心地の素晴らしい猫で、1度触ったらその感触にやみつきになってしまいます。
可愛らしいルックスに似合わない重さで、10キロを超えるものまでいます。
ラグドールは、猫種の中でも大きい種類の一つで、メインクーンのように成長するまでに3~4年かかります。
日本猫と違い屋外には興味を示しません。
力を抜いたラグドールの性格
ラグドールは落ち着いていて従順、そして静かな猫です。
猫にしては珍しいその従順性は遺伝的な突然変異ではないかとまで言われています。
とても甘えん坊で、人間が大好きで、抱かれるとおとなしく身を委ねてきます。
忠実なラグドールは日常のありとあらゆるところで飼主の存在を意識してます。
人間の言葉も徐々に理解していきます。
もしも家族の誰かが涙を流していたら、そばに寄り添って離れないでしょう。
ただのペットではなくて毎日をともに過ごす家族のような存在なのです。
力を抜いたラグドールへの接し方
優しい性格に似合わず、体つきはがっしりと大きく育ちます。
大きく育ちますので、たっぷり運動させ、高カロリー高たんぱく質の食事が必要です。
ラグドール猫が多くの人々に愛されている理由は、筋肉をリラックスさせて貴方の腕の中で人形のように抱かれる可愛さにあります。
この特徴は大人になるほど顕著になり、水を入れた風船のように隙間から滑り落ちていきそうです。
大人しい性格で知られていますが、とても元気で良く遊び、他の動物とも相性が良く、遊んでいる時に爪で引っ掻いたりする事はまずありませんので、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭でも安心です。
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力を抜いたラグドールにとっての快適生活
一人にしておかないで、何事につけても声を掛けてやれば、話すことを理解してくれますよ。
ラグドールは確実に家の中で飼う猫で、十分な遊び場やオモチャなどがあれば小さな部屋でも環境に良く慣れます。
ラグドールは猫だけで外に出さないようにしてください。
迷子になったり、交通事故に遭う危険が大きいのです。
飼い主の中には、外でラグドール猫を遊ばせる為に小さな柵や囲いを取り付けている人もいるようです。
決して外に出してやらなくてはならない訳ではないので、家の中でしか飼えない方は、網戸を閉めた窓辺で日向ぼっこさせてやってください。
力を抜いたラグドールの手入れ
ラグドールのセミ・ロングヘアーは滑らかなダブルコートで、細くてやわらかくふわふわです。
毎年、春に毛が抜け替わります。
長い毛はウサギの毛のように柔らかくて滑らかですが、もつれにくいので、1日1回のブラッシングで抜け毛やからみをとってやれば十分です。
とはいえ、短毛種に比べると、やはりお手入れは大変なのです。
細く長い毛はキューティクルを痛めないよう大切にブラッシングしましょう。
キューティクルを大切にするブラシはピロコームE3が最適だと思います。
簡単で安心安全だし、毛の付け根から伸ばせるし、逆毛にとかさなくてもふっくらと膨らませるし、ラグドールには最高です。
スリッカーを使っていませんか?
標準的なマニアルにはスリッカーでとかすように説明されていますよね。
良く考えると欠点がけっこう有って、家庭では難しいのです。
まず、ピンが細いので毛が痛みやすいのですよ、エッジのあるものに比べたら良いのですが毛切れしやすいのは確実です。
それから、ピン先に玉を付けたものは被毛に潜り込み難いし玉(ラバーまたはエポキシ樹脂)に毛を絡めることになります。
ピン先がストレートなものはペットの皮膚に擦過傷を付け易くて加減が難しいのです。
それに、抜けた毛が絡みついて後始末が面倒です。
金グシは被毛に良いのですが、使う時の力が要るので、手首を返したりする操作が疲れてくると雑になってしまいます。
総合的には、ラグドールの被毛の手入れはピロコームE3だと思います。


力を抜いたラグドールのシャンプー
ラグドールでも月に1回が目安のシャンプーは、子猫のときから慣らしておきます。
ラグドールとなると、ブラッシングだけでは被毛の汚れを落としきれません。
体の汚れやノミをとり、毛球防止にもっとも効果的なのがシャンプーです。
さらにシャンプー中のマッサージやシャワーは血行をよくし、新陳代謝をうながす作用もあります。
 ところが猫は水をとても嫌います。
入浴したことがない成猫を、ひとりでシャンプーするのは不可能といってもいいでしょう。
でも、生後2~3ヵ月ごろからのしつけでこわがることもなくなります。
シャンプーの回数は、猫種や汚れ具合い、キャットショー参加の有無、健康状態などによっても違います。
ラグドールの目安は月1回。
シャンプーのしすぎは、猫に負担をかけるばかりか、被毛のツヤを失わせる原因にもなるからです。
 シャンプー前は必ず、ブラッシングでむだ毛をとりのぞいてください。
ラグドールは毛球をチェックし、あればハサミで切り取っておきます。
毛球をぬらすとフェルト状になり、ほどけなくなって大変です。
ラグドールはオリーブオイルで耳の汚れを落としてからツメを切り、全身の毛球をチェック。
小さな毛球もキチンと処理して、全身をブラッシング。
毛球のまま水にぬらさないように。
つま先からゆっくりお湯に入れ、つぎにシャワーを背中から尻尾にかけて毛の根元まで洗います。
頭はガーゼを使って。
首のあたりから尾のつけ根まで少しずつシャンプーをたらし、全身にゆきわたるようにマッサージ。
アゴのフリル、脇、腹、脚のつけ根、尾を念入りに。
首から背中、腹、尾、手足へとお湯の温度に注意しながらシャワーで洗い流します。
このとき目にシャンプーが入らないように。
汚れに応じて2度洗いも。
完全にシャンプーを落とし、リンスを。
体全体にまんべんなくなじませ、つぎにキレイに洗い落とします。
そして体全体をつつむように軽く水切りを。
カゼをひかないように、手早くタオルで全身をつつみ水分をとります。
ドライヤーはおしりから首に向かってヤケドをしないように。
そのあとほぼ乾いてからピロコームでブラッシングを掛けて生え際から毛を伸ばし抜け毛を取り除きます。

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力を抜いたラグドールの薀蓄・雑学

猫の進化と歴史。
☆犬の場合。
一般的に犬は約2万年前に人に飼われるようになったと信じられています。
文書による記録は何もないので、正確には誰がどのように飼いはじめたのかは知るよしもありません。 推測するだけです。 わかっているのは、当時の人間は食べるために狩猟をしていたということです。
狩猟中にオオカミの子どもを見つけ、後で食べるつもりでつれ帰ったことが考えられます。
子オオカミは人を怖がることなく、じゃれて人と遊びます。
人はそれが気に入り、もう少しの問、生かしておくことになります。
遊ぶようすが加わいいので、もう少し、もう少しと生かしておくうちに、立派なオオカミに成長します。
そして、集落に住んでいる人たちを自分の「群れ」と考えます。
人は人で、オオカミが優れたハンターであること、狩猟に辿れていけば獲物を捕らえるのに役立つことを知ります。
そして、オオカミは人を自分の「群れ」のリーダーとみなすのです。
集落の人たちはたちまち、この飼いならされたオオカミがいることの利点を悟り、自分用に子オオカミを手に入れるようになります。
こうして、オオカミが飼いならされて犬となり、人間と永遠の絆を結ぶことになるのです。
最近は、住居の近くのゴミ捨て場にあさりに来て住み着いたオオカミの内、人が近づいても逃げないコが飼われるようになり、そのようなタイプが飼われる事で隠れていたDNAが現れて急激に犬へと変化したという説が出ています。
☆猫の場合。
猫が初めて人に飼われるようになったのは約5千年前、上エジプトのナイル川流域だとされています。
猫についても、推測することしかできませんが、あまり難しいことではありません。
ナイル川流城の大たちは農業を営んでおり、主食は穀類に頼っていました。
ところが、ネズミにとって穀類は大好物。
ネズミが大挙して集まってくると、人間がせっかく貯えておいた大量の穀類を、またたく間にたいらげてしまいます。
たくさんのネズミが穀類に引き寄せられれば、猫もたくさんやってきます。
おいしいご馳走がたっぷりあるからです。
その頃の猫は、基本的には、野生猫である 人々は、穀類をバスケットに入れて吊るしておき、そのそばに猫がいるようにしておけば、猫がネズミを食べてくれるから、穀類は安全だとすぐに悟りました。
そのためにきっと猫が好きそうなもの、たとえばクズ肉や軟こつもあげるようにし、食べ物で引き留めて山に帰らないようにしたことでしょう。
猫も馬鹿ではありません。 味をしめたら忘れません。
おいしいネズミや肉や、魚が食べられれば、自分たちに害を加える野生動物もいないですから、そこに住み着くようになりました。
子猫たちが生まれた時から、さわったり遊んだりしてあげれば、大きくなっても人を恐れないし、よいペットになるのです。
☆ファラオの名案。
古代エジプト人の生活が、遊牧的なものから都市定住的なものに変わると、宗救から、たくさんの神々や女神がいる複雑なシステムに変化しました。
ファラオ(古代エジプト王の称号)たちも、生きて神と崇められる王として、拝まれるようになったのです。
そうなっても、飼い猫たちは相変わらずこく類を守り、エジプト人たちに愛されていました。
しかし、人口がふえて穀倉の数も多くなり、したがって、ネズミもたくさん繁殖し、穀物を食べまくっていました。
それが目に余ることになり、あるファラオが、もっと猫を増やそうと思うようになりました。
しかし、かわいがっている猫をすすんで手放すようなことは、誰もしないでしょう。
そこで、このファラオは、猫を神格化するという名案を思いつきました。 何千という、毛のフワフワした小さなかわいい神さまが、あちこちを走り回り、喉をゴロゴロ鳴らしているのを想像してみてください。 ファラオはきっと、してやったりと思ったでしょう。
人間が神猫を保有することはできません。 それは神だけに許されることです。 それでは、誰が神かといえばファラオなのであり、生き神なのです。
人々に新たに誕生した神猫に住むところと食べ物を提供し、神猫の礼拝に儀式を執り行うことが求められました。
毎晩、決められた穀倉に猫を連れていき、朝になると住まい、すなわち人々の家に連れて帰ることになりました。
こうして、猫は扶養家族とみなされ、税金をまけてもらえました。
もうひとつ、神猫が得したことがあります。
猫を殺したり怪我をさせた人は死刑になったのです。
史上初めて、猫が人に優先されたのです。
家が火事にでもなれば、まず猫が助けだされ、人はそれからでした。
猫が自然死すると、家中の者が眉を剃り落とし、泣き、悲しみを表わすために胸を打ち叩いて喪に服しました。 ファラオが死ぬとミイラにされましたが、猫も神格化されていたので、同じようにミイラにされました。
発掘でも、30万以上の猫のミイラが見つかりました。
人間のミイラより猫のミイラの数のほうが多いのです。
☆女神バストの登場。
エジプト人は、さらにもう一歩踏み込んだことをしました。
生命と家族の女神バストを仕立てあげたのです。
身体は人間の女性で、頭部は猫の女神です。 左手には、魔力をもっていると信じられた「すべてを見る聖なる目」のお守りを持っていました。
それは[ウチャット]と呼ばれ、誰もがこのお守りを持ち、猫を飼うようになりました。
猫がバストと関係づけられたからで、バストと同様、猫も、病気や怪我から家族を守ってくれると信じました。
さらには、母猫と子猫を描いたウチャットを新婚夫婦にあげると、この夫婦は子宝に恵まれるとも信じられました。
☆猫の国外持ち出し禁止。
エジプトでこのようにして飼いならされた猫は、長い間エジプト国外には出ませんでした。
ファラオのもとから神猫を移すのは、死刑に値したからです。 しかし、エジプト人はナイル川を上り下りして穀類を輸送しており、その貴重な船荷を守るために、猫も乗船していました。 ナイルの河口で船荷の穀類を下ろしている時に、親猫や子猫が船から逃げだしたり、その猫たちが他の船で、地中海沿岸の国々に連れていかれたりしたのです。
猫の移動はこうして始まりました。
交易商人により、インドやペルシャ(現在のイラン)、またシャム(現在のタイ)や中国に連れていかれたわけです。
☆エジプトの衰退と猫事情の変化。
ペルシャ、ギリシャ、ローマなどの征服があって初めて、エジプトは、神猫として大事にしていた猫の持ちだしを許すことになります。
そして、猫はダリウス王、アレクサンドロス大王、皇帝シーザーの帝国に広まりました。
そうなると、いたるところでハウス・キャット、ストリート・キャット、ワーキング・キャットなど、いろいろな猫を見かけるようになりました。
言葉の面から考えてみましょう。
古代エジプトでは、猫を表わす言葉は「マウ」でした。
「ミャウ」という鳴き声に似ています。
また、お守りのウチャットから、猫を表わすたくさんの言葉が派生しました。 たとえば、キャット、シャ、カトゥス、ガトゥス、ガト、カット、カッテ、キッテ、キティなどです。 半犬半猫の女神バストですが、これは後のプトレマイオス王時代のエジプトでは、パシュトと発音されるようになりました。
このパシュトから、猫を表わす他の言葉、バスト、プシュト、プスト、プス、プッシーなどが派生しました。
☆不運の始まり。
猫は愛され、敬われましたが、それも長くは続きませんでした。
人気が出て数もふえ、日常どこにでも見かける、ありふれた存在になったばかりか、猫を怖がる人も現れるようになりました。 そして、不運の影がさしはじめました。
☆1000年も続いた猫迫害。
古代スカンジナビアの女神フロイアが自分の馬車を2匹の大きな猫に引かせていることから、スカンジナビアでは、この女神にからませて猫を崇拝するようになり、この信仰は、キリスト教が主流になるまで続きました。
ところが、キリスト教徒たちは、フロイアとその猫を拝むことを禁じました。
フロイアは女神として拝まれなくなったばかりか、悪魔だとされ、フロイアの猫たちは悪魔を表わすものだ、とされました。 それまでは拝まれ、愛され、食べ物と住まいを与えられていたのが、たちまちのうちに悪魔扱いです。
猫に対する迫害は、千年も続きました。
人間の世界に宗教裁判があったちょうどその頃、猫の世界にも宗教裁判的なことがあったのです。
人間と猫が同時に殺されていました。
何十万という猫が残酷な拷問を受け、生きたまま火刑に処せられ、あるいは見つかりしだい殺されていました。 この時期に、大勢の人間たちも同様な扱いを受けましたが、見つかりしだい殺されることはありませんでした。
裁判で悪魔につかれているとの裁きが下った時に、猫と同じように拷問され、殺されたのです。
宗教裁判で何人が殺されたか知りませんが、猫は絶滅に瀕したと報じられています。
☆猫迫害の反動。
猫をそれだけ殺してしまうと、当然の結果としてネズミが舞い戻ってきます。
今度はネズミたちは穀類を食べるだけではなく、伝染病のペスト(黒死病)をもたらしました。 宗教裁判を何とか生きのびた人たちは、次にペストにさらされることになったのです。
後から後から死人が出、1300年代のヨーロッパの人口の4分の1近くがペストで死にました。
☆つかの問の平安。
そうなると、人間は猫を殺すことなどにかかわっていられなくなりました。
自分たちのことで精一杯でした。
猫はここでひと息つき、数をふやすことができるようになりました。
数がふえると、食べ物が必要になります。
そこで何を食べたかというと、ベストを運んできたネズミです。
ネズミの群れを観察したことのある人なら知っているでしょうが、彼らは何であろうと貪り食います。
ペストの流行中、大勢の人が死んだので、畑で働こうという農夫はあまり残っていませんでした。
畑に出ても甲斐がありません。 作物は収穫を待たずに全部ネズミに食べられてしまうのです。
そういう時の救いは猫でした。 太ったネズミは申し分のないご馳走でした。 まもなくたくさんのネズミが食べられて、人間はペストにかかることもなくなり、人口もふえ始めました。
猫のほうは、残念ながら十分にふえる機会がありませんでした。
人間は猫に感謝することもなく、まるでペストなどなかったかのように、猫の宗教裁判を再開したのです。
この魔女狩りでは、猫は魔女と同一視されました。
☆航海する猫。
このように、猫は、人間の愛と憎しみと恐れの歴史をくぐり抜けてきたわけですが、悪いことばかりがあったのではありません。
船乗りたちは味方で、航海中の船には、猫は欠かせないものでした。
ネズミ退治をし、船上の大事な食べ物を守ってくれるからです。
こうして猫は、安住の場と、人の尊敬を再度手に入れたのです。
交易船に乗って、猫は世界の港へ移住していき、ネズミ退治をしてくれるということで、行く先々の港で感謝されました。 まもなく、猫は世界中で見られるようになりました。
☆歴史を大きくさかのぼってみましょう。
5千万年以上も前、小さなイタチのような動物が走り回っていたといわれています。 この動物は今日のイエ猫の先祖であり、アライグマや犬やクマなど他の哺乳類の先祖でもある、というのが科学者たちの考えです。 実際に猫科の動物が現れたのは、約4千万年前です。
紀元前3500年には、エジプト人たちはリビア山猫を家畜化しており、この飼い猫はペットとしてかわいがられました。 そして、エジプト人は、ヘビやネズミを捕らえて殺す腕前に敬意を表して、猫を絵や彫刻や像に表現していました。
紀元前1500年頃のエジプトでは、猫は聖なるものと考えられていたのです。
初めて猫がヨーロッパや中東に来たのは紀元前千年頃で、おそらくギリシャやフェニキアの交易商人に連れてこられたと考えられます。
古代ギリシャ人とローマ人も、ネズミ類を防ぐのに役立つということで、猫をとても人事にしました。 猫は家庭の守護霊とみなされ、ローマでは自由の象徴となりました。
それから飼い猫はアジア中に広まり、蚕のサナギをネズミから守り、絹産業に大貢献をすることになりました。
東洋の人たちは猫の神秘的なところと美しさを賞賛し、日本でも中国でも、猫を作品の題材に取りあげた作家や芸術家がたくさんいます。
ビルマ(現在のミャンマー)とシャムでは、死んだ大の魂は、次の吐に行く前に、猫の体に宿ると信じられていました。
シャムでは、猫は寺院や宮殿に住んでいたのです。
日本では、死んだ猫の魂のために宗教儀式をすることもありました。
日本の猫はつないでおくものとされていましたが、蚕の害になっていたネズミを殺すため、猫をつなぐべからずという法律が、1602年に制定されました。
また、1600年代から1700年代にかけ、西に向かって出て行ったヨーロッパからの移住開拓者たちは、猫も連れていきました。
そして、東洋の交易商人や探検家や入植者たちも、1700年代にアメリカ人たちのところヘ猫を連れていきました。 英国清教徒たちとメイフラワー号に乗ってきた猫もいます。
こういう猫たちの子孫が、今の北米の猫なのです。
☆初めてのキャット・ショー。
最初のショーは、1871年にロンドンで開かれました。
また、取初の猫の協会も同じくイギリスで、1887年、大英国立キャット・クラブができました。
猫の協会は、ブリードの保存を確実にするために血統を記録し、ここに純粋種の猫が登録されます。 また、キャット・ショーを主催し、ブリードごとに審査のスタンダードを決めます。
ブリーダーや猫の飼い主は、自分の一番よい猫を出陳し、猫はブリードや年齢や、時には性別にわけられて競います。
こういうショーでは、よく訓練された審香員たちが、それぞれのブリードのスタンダードをどのくらい満たしているかによって採点します。
そのようにして規定点に達した猫が、チャンピオンまたはグランド・チャンピオンに選ばれます。
☆猫と権力者たち。
猫の中には、王様や大統領と暮らした猫もいます。
王様は白い猫を好みました。
フランスのルイ15世がそうであり、日本の天皇や中国の皇帝も白い猫を飼っていました。
アブラハム・リンカーン、セオドアリレーズベルト、カルビン・クーリッジ、ハーバート・フーバー、ロナルド・レーガン、ビル・クリントンといった歴代の米国人統領も、猫を飼っていました。
ナポレオンは猫嫌いだったかもしれませんが、彼を破ったウェリントン公爵は大の猫好きでしたし、ビクトリア女王もそうでした。
フランスのルイ13世の宰相だったリシュリュー枢機卿は、飼っていた14匹の猫の将来を遺書で保証していました。
今日のインドのヒンズー教では、教徒が少なくとも1匹の猫に、住むところと食べ物を備えてやることをすすめています。
☆黒猫の白い毛。
猫についての伝説や、迷信は今もあります。
「猫に9つの命あり」(「簡単には死なない」の意)という諺も、そのひとつです。
どの黒猫にも白い毛が1本あるといういい伝えは、中世のヨーロッパから現代まで続いています。
そして、猫にひっかかれずにその毛を抜くことができれば、富と幸運な愛に恵まれるといわれています。
目の前で黒猫に道を横切られると不運に見舞われる、という迷信がある一方、イギリスでは、黒猫は幸運をもたらすとされています。
☆自然がつくった名作。
現在、エレガントで優美な猫は、ペットとして世界中で愛されています。
猫は人が飼いならした動物のうちで、最も賢いもののひとつです。 独立心が強く、芸を仕込みがたい生き物ですが、やさしくて愛情豊かな性質なので大事にされています。
猫はまた記憶力のよい動物で、自分にやさしくしてくれる人か、意地悪をする人か、をよく覚えています。
そして、猫の忠誠心は、こちらが努力しなければ得られません。
虐待する人のところには、猫はとどまらず、愛してくれる飼い主には、忠誠心と愛と尊敬をもって接してくれます。
猫は感覚が鋭いことで、知られています。
聴覚も嗅覚も、暗闇での視覚も抜群です。 猫の目は美しいだけではなく、体の割に、とても大きいのです。
このような動物は他にいません。
また、猫は清潔好きでもあります。
そして、神秘的でエキゾチックな顔つきが、特に喜ばれています。
おそらく、猫について最も適格な表現をしたのはレオナルド・ダ・ビンチでしょう。
彼は「猫は自然のつくった傑作である」といったのです。


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人も犬も抜け散る毛が気になります。
犬から飛び散る抜け散る毛、何か対策を研究していますか?
尽きないペットの抜け散る毛の悩みは気にすればするほど尽きない悩みです。
家の中に飛び散る前に対策をしている方もたくさんいます。
オーソドックスなやりかたや、大胆なやりかたや、ぴっくりするやりかた。
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 わが家ではペットを飼い、日々忙しく過しています。
犬や猫はいつ頃からどんな理由で人間と共に生活するようになったのでしょうか。
犬は狼を飼いならしたといわれていますね。
狼を飼いならすと犬になるのでしょうか。
猫はどうでしょう。
猫は山猫という種類があちこちに居ますね。

狼は北半球の殆どの地域に分布しています。
日本にもエゾオオカミとニホンオオカミの2種類いました。
各地の狼も絶滅しています。
犬は飼い続けられた反面、狼は駆除されつくされたのです。
飼いならせば強力な力となるということは、飼いならせない場合は強敵となったのです。
このような歴史と潜在的な性質を持つ犬は正しく飼いならすことが必要です。
犬の躾トレーニングには色々な方法があります。
エサを使う方法やボールなどの遊び道具を使う方法。
エサを使う方法は動物全般に使える方法で、知能の低い動物を仕込むのにも使われます。
水族館で魚の芸を見たことがありますし、普通に手を叩いたりすれば錦鯉がエサを貰いに集まります。
遊びを利用するのは知能の高い動物になります。
遊ぶという事は、そもそも高い知能のなせる事で遊びの好きな動物ほど知能が高いのです。
類人猿は遊びが好きですが大人になると遊びません。
人間は大人になっても、老人になっても遊んでいます。
そんな訳で、犬にボールを使ったトレーニングは本能よりも知能に訴える方法なのです。
犬をボールで遊びながら訓練する方法を始めたのは戦前に一瀬先生という人らしい。
そして、同盟国のドイツからヨーロッパに広まり現在言われている陽性強化の訓練方式らしいですね。

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