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nnja3 何故旅行をするのですか。 そこに知らない国が有るから。 旅行の季節は何時ですか。 寒い季節には暖かい国へ行きたい。 ちょうどこの頃は熱帯の雲が南に下がって天気が良いのです。 梅雨時は南半球に行きたい。 熱帯の雲が北に上がって天気が良いのです。 祈りの国タイ、微笑みの国タイ。 最も心が安らかになれると思って行きました。 タイ旅行へ 台湾旅行へ そこはまだ見たことの無い世界です。 私は会社に勤め、家ではペットを飼い、日々なんとなくすごしています。 フランスの植民地で、密林の中に忽然と現れた文明の巨大な遺跡。 カンボジア旅行へ 遠い、アジアの文化はここから伝わった仏教でしょうか。 三蔵法師が向かった天竺インドに、行ってきました。 インド旅行へ |
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概要 カンボジアではジャスミンの香りのするお茶を飲み。 ハスの花びらを折った飾りをもらってういろうのようなデザートを食べてホテルへ行った。 アンコール・センチュリー・ホテルは庭に大きなプールの有る綺麗なホテルだ。 ウェルカム フルーツは、オレンジと石榴。 それに蓮の花びらを折った花が迎えてくれた。 バンテアイ・スレイへの道のり 国立公園の中は木を切れないが耕作しても良い。 そこで、このように森の中の田んぼが出来上がる。 しゅろのように葉を広げるのは「砂糖ヤシ」。 カンボジアの木であり、アンコール・ワットの中にも植えてある。 砂糖ヤシは花のつぼみを搾って甘い汁を取り砂糖を作る。 ココヤシも混在している。 車は右側通行。 その道は工事中で、割栗を敷きその上に赤土を被せるもので、人々が箕に割栗を入れて運び、手で石組みを組むように敷き詰めていた。 赤牛・水牛・黒い色のニワトリ・ブタなどが飼われている。 犬もけっこう多く居る。 放し飼いである。 お店(露店?)にはペットボトルに入れたガソリンを売るところがある。 子供たちは、自転車に乗るか歩いて学校に通います。 家は高床式である。 高床式は、雨季でも水が来なくて涼しい。 風呂・トイレを使う習慣が無い。 また、カンボジアには電気が通っていない。 ガイドさんは言います。 「カンボジアはポルポトのために文盲の世代もいます。 産物を輸出するにはベトナムを経由しなければならないのです。 今の政治に納得できません。」 バンテアイ・スレイはシェムリアップから車で一時間。 最近森の中から発見されたもので、木を切り、一度分解されて組み立てなおしたもの。 火山岩に彫刻したものでカンボジアに約2000も有る遺跡の中で、最も細密な遺跡である。 ヒンドゥー教「女の砦」の意味を持つ寺院。 赤い色の砂岩とラテライト。 非常に美しい彫刻。 彫刻で埋めつくされている。 ここは、東向きであり午前中に訪れるのがベスト。 アンコール遺跡随一の美しさを誇る。 非常に美しい彫刻。 材料の質が良く風化されずによく残って居る。 ヒンドゥー教の教えを語る物語彫刻で埋めつくされている。 裏面には東洋のモナリザと言われるデバターがある。 ここは、思っていたよりもずっと規模が小さい。 手前に縄を張ってあるが手を延ばせば届きそうな位。 アンコール・ワット お昼はチャオプラヤにてバイキング形式のアジアンブッフェ。 お姉さん達がデザート様のものを作っている。 日本語での質問にけっこう答えてくれるので楽しい。 カエルの焼いたのや、ゼリーのような甘いものなどいろいろ。 昼食後は一旦ホテルに帰って休息。 カンボジアではお昼休みは働かない。 スールヤヴァルマン二世(12世紀前半)が建築したヒンドゥー教の寺院。 第一回廊は絵巻物のように浮き彫りがある。 それは行軍であり、戦闘であり、天国・地獄であり、天地創造の物語りである。 規模が大きく、樹海よりも高く、第一回廊の壁画量の多さ、落ちそうな急階段、など。 非常に美しい彫刻。 材料の質が良く風化されずによく残って居る。 ヒンドゥー教の教えを語る物語彫刻で埋めつくされている。 第三回廊の下りは絶壁のようになっている。 砂岩の階段は磨り減り使えない所もある。 これが崩れずに残っているのは地震が無いからだろか。 灰色砂岩で出来たモノトーンの巨大遺跡。 我々観光客が押し寄せることで急速に摩滅し消滅するように思えた。 カンボジア旅行 南大門 南大門はシェムリアップから7〜8Km。 アンコール・ワット西参道正面から北へ2Km足らず。 アンコール・トムの城壁内に入る一つ。 お堀を渡る通路(橋では無い)の両側には、 アンコール・ワットでは浮き彫りであった乳海攪拌の図が、彫刻となっている。 54体づつの神々と阿修羅達が蛇を引き綱として1000年も引き合い足で掻き回した。 大門は車が一台通れる広さである。 この時代は、アーチ構造が無く、上部は積み木崩しのように落ちている。 3つ頭の象が四方を支え、上には4体の仏頭がある。 象の鼻はまっすぐ下に伸びてハスの花に絡めている構図であるが、 見慣れた形で無いために分かるまでは奇異な感じを受けた。 この南大門を通過すると道はまた広くなり、直進すれば城壁の中心にあるバイヨン寺院へ到達する。 カンボジア旅行 バイヨン寺院 アンコール・トムは時代の違う幾つかの遺跡を飲み込んだ形で建造されている。 その中心に有るのがバイヨン寺院。 アンコール・ワットよりも遥かに規模が大きい。 十六の塔と中央祠堂が立つ須弥山をを象徴化したもので、塔は四面塔と呼ばれ大きな笑みをたたえた観世音菩薩が四面に彫られている。 バイヨン寺院のレリーフはアンコール・ワットの神話の世界や宗教の物語の他に日常的なものも多くある。 ベトナム人や中国人など区別してその生活を彫り込んでいる。 回廊のレリーフに彫られた物語には、仏教とヒンドゥー教が混在して彫ってあり、異なる宗教を許容して暮らしていたように見える。 それが、何故に消えて行ったのか。 笑みをたたえた観世音菩薩がたくさん居られる中で、 その一人は「京 唄子」さん、その子孫達の一部がトンレサップ湖・メコン川を通って遥か日本へ渡って来ていた事と思われます。 十六の塔と中央祠堂に四面の微笑み観世音菩薩はアンコール・ワットとは異なる雰囲気を感じる。 王宮内。 バイヨン寺院を南から入り、北へ抜けるとみやげ物屋さんが並ぶ。 ちょっと過ぎて左へ入り込むとバプーオンという空中参道を持つ工事中の寺院があるが、現在は空中参道中間の交差点までしか入れなかった。 三層からなるピラミッド型寺院でバイヨン寺院よりも高かったと言われるが、ずんぐりと一塊に見える。 空中とは、普通地面にベタ作りの所をこの参道は柱の上に敷石があって橋のように浮いている事による。 交差点には、地雷で足が不自由になった人が居た。 交差点を右折してあぜ道を歩いて行くとすぐにピミアナカスに着く。 あぜ道のかたわらに黄色い花を付けたつるが草に混じって有る。 大きな葉っぱのかぼちゃだ! ここはカンボジアなんだ。 ピミアナカスの近くに木の幹から小さいいちじくのような実が沢山成っている木があった。 虫が入っていて食べられない、鳥も食べない実らしい。 この地の木はずいぶん背が高いけどなぜだろう。 幹が真っ直ぐに延びて天辺で枝分かれして樹幹を形成している。 日本では風で倒れたり、雪で折れたりしてこの半分くらいの高さにしかならない。 ここでは、台風が無いし、寒くない地震も無いらしい。 ピミアナカスには美しい女性の姿をした神が宿っていて、王は妻と寝る前にここで過ごしたという。 赤い土のテラスに癩王の像がある。 ライ病に罹ったと言われる王の像である。 この下は古い壁面と新しい壁面の二重の彫刻壁がある。 一度崩壊した所を新たに壁を作って彫刻を施したもののようだ。 タ・プロームへの参道は水牛が草を食みサギが傍らで遊ぶ。 ここはまた異様なたたずまいが漂っている。 巨大な木が遺跡の中に生えている。 フランスが修復する時、ここだけは遺跡を飲み込む木(榕樹:ガジュマル)を残した。 根が遺跡を抱き込み埋没させる様は圧巻。 この木が空を覆いつくし、文明から忘れ去られていく様が想像できる。 紫外線を遮り風化を遅くするために後世に伝えることが出来るという。 遺跡を飲み込む木(榕樹:ガジュマル)をさらに絞め殺してそそり立つ。 根が網のように広がって獲物を捕え、癒着して絞めていく。 これがジャングルの掟 小さな祠堂でその中に入って胸をたたくとズーンと響くのがある。 感激するほど良く響く。 |
乗り換えに時間があるのでルピーに両替する。 インドと言っているのにインドネシアもルピーなのか「インドネシア?」と聞き返してきた、デリーと言ったらすぐに通じた。 ベンガル湾の真中を通過中。 インド大陸は灯りが点いていて人の住んでいるのが途切れない。 灯りはボーっと集落と思われる範囲が明るくなっているが、光点が無い。 街灯やヘッドライトらしいものが無く、ボーっと明るい。 カンボジアは真っ暗闇だったが、それがくっ付きすぎず離れすぎずに散在している。 川沿いに特に明るい。 サールナートは北インドの中央部に位置し、悟りを開いたブッダが始めて説法をした所であり仏教徒の聖地です。 バナラシ近くで高い煙突が沢山ある。 煙突の周りは赤茶けた盛り上がりになっている。 レンガを作っているという。 インドの民家は全てレンガで出来ている。 道路にも敷いていた。 ここらには石が無いので重要な建築資材だ。 粗末な家に住み修行をする。 元は日本から人力車が伝わり、自転車で引っ張る「リキシャー」が活躍している。 レンガ作りの遺跡は芝に埋もれるように広がり、ストゥーバ(仏塔)や寺院がある。 アショーカ王が建てた石造りの円柱の塔の基部があり、 塔の上にあったライオンの象は近くの考古学博物館にある。 ライオンの象に彫られた丸い模様はインドの国章として国旗に使われている。 サールナートは北インドの中央部に位置し、悟りを開いたブッダが始めて説法をした所であり仏教徒の聖地です。 鹿公園の中にあり、ブッダ・ガヤーで修行していた頃の五人の修行者とここで会い、悟りを始めて語ったとされる。 そして、ここで語られた教えが世界へ広まっていった。 サールナート 赤レンガでできたストゥーバはその塔が土に埋まっていたために破壊から免れ残った。 このストゥーバは何度も増改築されて大きくなったもので、現在も改修されている。 サリーを着た女学生が遠足に来ているダメーク・ストゥーバや仏陀が5人に説法したとされる遺跡や考古学博物館(写真禁止)など。 バナーラスの街車はメチャ走り、ビービー鳴らしながら追い越しを狙っている車を抜いていく。 リキシャーの三輪や、自転車・牛・歩行者・トラックが混在している。 客を乗せたリキシャーは楽しそうに運転しています。 朝食後の休憩にブラブラしようとホテルを出ると入り口に客引きが居てリキシャーに乗れと誘われる、ブラブラと歩きたいのだが誘いが厳しく付きまとい自由にさせてくれそうも無いので散歩を断念。 早々に帰還した。 部屋の窓から見ていると客引きが行ったり来たりしている。 道路ではピーピー警笛がうるさく車やリキシャーや自転車の往来が多いが、外国人が歩いている姿は無い。 でも、空気は春のように清清しい。 子供が生まれると牛乳を飲ませます。 牛は自由に歩いているので乳の出る母牛を連れて帰り自宅にしばらく繋いで置くわけです。 バーラト・マータ寺院はクツを脱いで入る。 中央に大きなインド立体地図がジオラマになっている。 石灰岩のブロックで作ってあり、写真は15ルピー要。 北には高いヒマラヤ山脈があり、南には低い山脈がありデカン高原に続いている。 この間のデリーからコルカタは低い平野になっている。 インド大陸がアジア大陸にぶつかってヒマラヤが盛り上がったことを考えると、この低い部分は元々海に堆積した大陸棚かと思える。 石が無く赤砂岩や赤土それと石灰岩で出来ていることが納得できる。 夜はガンジス川の7人の仏法見学。 バナーラスとはワルナー川とアッスィー川に挟まれた地。 インドの中心である。 インダス文明よりも遥か昔から心の中心になっているという。 東のベンガル湾に向かって流れるガンジス川はこの地では北に向かって蛇行している。 ここで葬式を行えば輪廻転生から開放される。 人々は死ぬためにここへ集まるという。 ガンガーに向かって若い聖者達が祈ります。 聖者は火葬した灰に染まって灰色になっています。 沐浴をしている人も沢山居る。 水は聖水と言って壷に入れて故郷に持ちかえるらしいが、けっこう汚れて見える。 旅行に出るときに病気になるから入るなと釘を刺されている。 ガンガーの岸辺には火葬場があり、木を燃やして焼く。 この火種は遠い昔から絶やすことなく受け継がれた火種です。 火種の価格はその人の払える程度によって決められるようです。 ベナレスに死にに来た人は貧富の差に関係なく火葬してもらえます。 霊の光に包まれた街。 ガートへの路地は盛り場の裏のように狭く込み合っていて、信心するために必要なものが揃っているのでしょうか。 左右から或いは上からも霊的な感じを受ける。 ベナレスの路地のお店。 ミネラルウォーターがあり、ぶら下がっているのは何でしょうか。 牛が年代を想像させてくれます。 ベナレスの路地を見下ろす神々。 ここは、心の中心地。 頭上からも見下ろしています。 シルクの生産地です。 ここでサリーを誂えるとホテルに届けてくれます。 次のタージ・マハールはサリーを着て行きます。 寝台車でアグラへ、クーラー付き寝台車で中は薄暗く感じたが通路が狭くカーテンが両側にあるせいかもしれない。 右が二人席が向かい合って2段、左が一人席2段で、一人席2段の方だった。 二人席2段の方にはサリーを着た人がいる。 手元にスイッチのある共通灯と青い殺菌灯がある。 他にカバーを開くと点灯する個人灯がある。 席には枕X1、シーツX2、毛布X1、枕カバーX1がある。 新聞少年、弁当売り、おかず屋、ビール売り?が来た。 車掌が乗客をチェックしていった。 ベナレスは内陸部にあるが三角州のような土地だろうか? 枕木は水に浸かっているようだし、ホームの工事で穴を掘っていたが中は水浸しになって土を掘っている。 そんな状態だからレールの間に草が生え、これを食べに牛が入り込んでいる。 列車は走っても走っても同じ風景が続く、大穀倉地帯だ。 どこまで行っても未開の所は無い、全て耕されている。 ホテルでシャワーを浴び着替える。 昨日買ったサリーを着てタージ・マハールへ向かう。 入り口は赤砂岩の門で、くぐり抜けて白い大理石のタージ・マハールへは靴カバーをして行く。赤砂岩に溶け込むようなサリーでした。 門の壁は白大理石に宝石を削って象嵌してあります。 大変細密で沢山の色が使われています。 中央の参道は混雑していますが、横には静かなベンチがあります。 明るく静かな時間があります。 タージ・マハールの正面象嵌です。 白大理石の前面に色とりどりの宝石で象嵌が巡らされています。 ムガル帝国シャー・ジャハーンの第一后の墓。 第二・第三妃の墓も近くにあるが見るほどの物ではないといいます。 シャー・ジャハーンはヤムナー川の対岸に黒大理石で自分の墓を計画したが作ることができなかった。 赤砂岩の土台に白大理石の墓。 タージ・マハールとはムムターズ・マハールの発音ががなまったものです。 ムムターズ・マハールとは、アルジュマンド・バースー・ベーガムの称号です。 アルジュマンド・バースー・ベーガムとはシャー・ジャハーンが熱愛した第一后なのです。 きさきの名そのものなのです。 皇帝シャー・ジャハーンはその後息子に幽閉される事になります。 青い空に白無垢の墓。 インドが世界に誇る遺産です。 アグラ城、戦いを前提に築かれた城です。 直角に右折して第二の門を潜る、これは皇居桜田門と同じ。 白大理石を使ったものはムムターズ・マハルの部屋で、赤砂岩の上に漆喰で白くした部屋は第2・第3妃の部屋です。インドの人たちにとっては、サリーを着てくれた事が嬉しいようです。小顔の美人から写真を申し込まれました。 ファテープル・スィークリー川から離れた地に築かれた城。 砂漠のラジャスターンへ向かう途中、アグラの南西40Kmにある城址。 3KmX1.5Kmの広大な城壁を築き。 その中央の丘に2年で宮廷を赤砂岩で築いた。 砂漠のラージャスターン。 北インドの西方は砂漠となってパキスタンに続いている。 ジャイプールはピンク・シティと呼ばれていて建物はピンク色をした赤砂岩やピンクの塗装をした壁で囲まれた街である。 風の宮殿の隣には天文学に秀でたマハラジャが建設した天文台がある。 日時計や星・星座を観測するものでインドの占いの元になる星座を個々に観測する専用観測儀もある。 ジャンダル・マンタル(天文台)写真はカメラ一台50ルピー。 大きな石造りの観測儀がいろいろとある。 インドでは各人が生まれた時に空に輝いていた星座がその人の星座になる。 日本の場合は産まれた月日で星座が決まるが、同一日でも時刻によって天球が一回転するのでインド式とは全く違うのです。 風の宮殿内には砂漠的な外観とは異なり、きめ細かい装飾を施した宮殿となっています。 華やかな赤と白を基調とした建物は遺跡ではなく、今も活用されているようです。 インドで娘を嫁に出すのはとても大変なことのようです。インドでは結婚の時に妻が持参金を支払います。そして妻の家から夫の家にダウリを支払います。 結婚後、夫や夫の兄弟達から無心が始まり払えないと暴力に進むケースが起こることがあります。 |
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台湾の気候は海から海抜3000mを越える山までの高度差があり熱帯から寒い高山帯までの生物の変化があります。 中華料理や夜市の賑わいなど日本人にあまり違和感なく過ごせる所です。 中国内戦で国民党の蒋介石は共産党に追われ台湾に逃れ現在に至る。その時に故宮の財宝も運ばれ故宮博物院となっています。 |
バンコクのチャオプラヤ川沿いにワット・ブラケオ、王宮、ワット・ポーが並んでいます。 ワット・プラケオ(エメラルド寺院)にはヒスイで出来たブッダが安置されています。 このエメラルド・ブッダは北インドで建造されたということです。 その後北インド→スリランカ→ビルマ→チェンライ→ラオス→トンブリーと戦いと共に移り変わり現在に至っています。 暑期、雨期、乾期にそれぞれ国王がみずから、この仏さまの衣装を取り替えるそうです。 タイの人々は信心深くガイドさんも50万円すると言う仏さんを首に懸けていました。 チェンマイのオーキット・ホテルにはピーハウスがありました。 ピーは仏教に関連した精霊で、良いものや悪いものが居るそうです。 ここにお供えをして祭ります。 日本ではお地蔵様が形として似ています。 13世紀にに築かれたランナータイ王国。 お掘りの内側のレンガ作りの塀。 お掘りの傍の小道。 のんびりと散策できます。 大きな花の咲く樹木や実の成る樹木が植えてあります。 アンブレラ・メイキング・センターは綺麗な色の日傘を作っています。 パシン寺の壁画 拝殿の壁画で剥げているところは修理します。 本堂の横の結界石 結界の有るところでは、その中に女性は入る事ができません。 山の中腹にあるドイ・ステープ寺。 お祈りをして金箔を貼るのでしようか。 金箔とうるしのような物が用意してあります。 白い象 時々生まれる白い象はタイ国王のものです。 皮膚の色は同じなのですが、毛の色が白いのです。 カントク料理 赤いご膳のことをカントクと言うそうです。 お代りは何杯でもできます。 タタミのような床に座って食べ、終わったら横になってショーを楽しみます。 タイの王様は三角の枕で横になったようです。 チェンマイ メーサ象キャンプ バナナを買って行きます。 現地で完熟バナナは象にやるのが惜しいくらい美味しいです。 象使いは分り合えているのです。 象の上に乗って山や川を歩きます。 山を歩く時は大きく上下に動くので落ちそう。 頭の上に乗せてもらいました。 以外に皮膚が柔らかく、靴が痛くないかと心配。 チェンマイのラン園 ランの国タイでは空中でランを育てていました。 花が沢山咲いています。 スダレのようで一寸涼しい。 ここには宮様が訪問されたようで、写真が飾ってありました。 チェンマイの動物園は自然の林の中に檻を作ってあります。 木の上にニシキヘビが乗って昼寝の最中です。 起きたらここまで這って来そうです。 奥に居るのはキバのものすごく大きな象です。 ライオンに気付かれたら食べられそう 背筋が凍り付いて陰が薄くなって来た。 ワシが網を解いていました。 動物にやるエサも売っていてひまわりの種を一粒づつテナガザルにあげていました。 |