ペット猫のジャンタル・マンタル天文台ですょん♪
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ペット猫のジャンタル・マンタル天文台ですょん♪ 

ジャンタル・マンタル天文台
風の宮殿の隣には天文学に秀でたマハラジャが建設した天文台がある。
日時計や星・星座を観測するものでインドの占いの元になる星座を個々に観測する専用観測儀もある。
ジャンダル・マンタル(天文台)写真はカメラ一台50ルピー。
大きな石造りの観測儀がいろいろとある。

ジャンタル・マンタル天文台
高さ27mのサムラートヤントラという巨大な日時計は澄んだ空気の中では影がぼやけにくく一目盛り2秒単位で読み取ることができる。

ジャンタル・マンタル天文台
二つの円盤がある観測儀。


ジャンタル・マンタル天文台
太陽が北にあるか南にあるかを2枚の円盤ではかる。

ジャンタル・マンタル天文台
大きく窪んだ中に入って観測する。

ジャンタル・マンタル天文台
ほかの観測を補足するためのもの。

ジャンタル・マンタル天文台
各人の星座に対応した日時計もあり、運勢を読み取ることができる。
インドでは各人が生まれた時に空に輝いていた星座がその人の星座になる。
日本の場合は産まれた月日で星座が決まるが、同一日でも時刻によって天球が一回転するのでインド式とは全く違うのです。

ジャンタル・マンタル天文台
12体の観測儀はそれぞれの星座専用のものです。
射手座・・通じず・・弓を引くで探して有った星座の観測儀。

ジャンタル・マンタル天文台
こちらはサムラートヤントラの小型版。

ジャンタル・マンタル天文台
20秒単位に測定できるそうです。

私は、急速に多様化して行く現代社会のなかで、第四、第五の芸術が生れてきてもよい、と思う。
だが、いずれにしても鉢植え界に其の芸術家が出現しなければ、この間蟻は解決しないであろう。
制約された自然ー整形の心理-は鉢植えに対する賛莢の声とともに、また、誹誇の声も、絶えたことがない。
入間にはそれぞれ好き嫌いがあるのだから、嫌いな人々から悪口がよせられても、さして気にする必要もない、といえばそれまでのことだが、ここでは、鉢植え界の先人たちがそれらのなかでのもっとも高い声にどのように答えたかふりかえってみよう。
なぜならば、それは鉢植えの本質についての逆方向からの解明になるからである。

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